【質問内容】
自己注射時に使用するアルコール綿がメーカー欠品で、入荷未定となっています。
手持ちのものがなくなったら手指消毒用の速乾性のアルコール(ヒビスコールのようなもの)を代用にしてもよいのかと患者様から質問がございました。
成分的に問題はなさそうですが、確証が持てません。
代用品として適切なものはどんなものでしょうか?
調剤薬局に勤める薬剤師が送る備忘録的ブログです。 日々の業務の中で出くわした症例や疑問について解説いたします。 注!本ブログの症例に対する回答は、回答を作成した時点での法規や知見に準じています。必要に応じて最新の資料をご参照くださいm(_ _)m
|
テルミサルタン
|
成分
|
イルベサルタン
|
|
43%
|
バイオアベイラビリティ
|
61/~88%
|
|
0.5~1H
|
Tmax |
1.3~3H |
|
21~38H
|
t1/2
|
1.3~3H
|
|
98%→禁忌:胆汁の分泌が極めて悪い患者又は重篤な肝障害のある患者
|
糞中排泄率 |
80% |
|
2%
|
尿中排泄率
|
20%
|
各投与量ロスバ40mg/日、アトルバ80mg/日脂質ではロスバ群でLDL-C:62.6mg/dL,アトルバ群でLDL-C:70.2 mg/dL,HDL-Cではそれぞれ50.4,48.6mg/dLと,いずれもロスバ群で有意に勝っていたが,IVUSによる冠動脈アテロームの変化率には両群間では差がなかった。二次エンドポイントであるアテローム体積についてはLDL-Cの低下度に応じてロスバ群で有意に減少していることが確認された。
ロスバ2.5mg/日 アトルバ10mg/日 ピタバ2mg/日主要有効性評価項目であるLDL-Cの変化率は、3群とも投与1カ月目からLDL-Cが有意に低下し、3群間で変化率に有意差はなく、試験の目的とした3つの薬剤の間でのLDL-C値変化率についての非劣性が証明された。