【質問内容】
他施設で亜鉛華軟膏の処方箋を応需し、在庫していた亜鉛華軟膏を調剤したが
後からサトウザルベ軟膏20%を在庫していることに気付いた。
組成をみると両方同じだが、保険薬事典を開くと区別され記載されていました。
このことから亜鉛華軟膏記載の処方箋にサトウザルベ軟膏20%の調剤は不可
と一旦結論付けたが、両者の関係を教えて頂ければ幸いです。
調剤薬局に勤める薬剤師が送る備忘録的ブログです。 日々の業務の中で出くわした症例や疑問について解説いたします。 注!本ブログの症例に対する回答は、回答を作成した時点での法規や知見に準じています。必要に応じて最新の資料をご参照くださいm(_ _)m
インドメタシン軟膏(ゲル 1%)10g(インドメタシンとして100mg)を背部皮膚(約 900cm2)に 8 時間塗布し、血漿中濃度を測定した。各例とも塗布後 6時間で最高血漿中濃度(17.1~21.7ng/mL)に達したのち徐々に減少する傾向を示す。[1]