【質問内容】
転院の85歳男性Pt.
以前から酸化マグネシウム3g/dを服用していた。
添付文書上、常用量は2g/dが最大量となっているが、疑義照会すべきだろうか。
【回答内容】
酸化マグネシウムの添付文書には適宜増減の記載があるため、用量としては差し支えない。
保険調剤の取り扱いとしては倍量までは適宜増減の範疇とみなされる。
しかしながら、85歳と高齢であることから高マグネシウム血症に注意を要するため、医師への情報提供は行ったほうが良いと考える。
調剤薬局に勤める薬剤師が送る備忘録的ブログです。 日々の業務の中で出くわした症例や疑問について解説いたします。 注!本ブログの症例に対する回答は、回答を作成した時点での法規や知見に準じています。必要に応じて最新の資料をご参照くださいm(_ _)m
成分名
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発生頻度
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機序・その他
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アジスロマイシン
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0.4%
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記載なし
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アセタゾラミド
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0.91%
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口腔内乾燥、唾液分泌の低下による影響[1]
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アゼラスチン
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0.36%
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薬剤自身の味である苦味のため[2]
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アトモキセチン
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1.0%
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記載なし
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アナフラニール
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5%以上
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機序は不明[3]
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アプレピタント
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1.26%
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記載なし
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アミオダロン
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0.96%
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記載なし
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アリピプラゾール
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0.2%
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記載なし
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イミプラミン
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0.15%
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※抗コリン作用及び原疾患の影響の可能性
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エスゾピクロン
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21%
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エトレチナート
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0.43%
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記載なし
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エプレレノン
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0.5%未満
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※高K血症の前駆症状にも味覚異常あり。
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エンパグリフロジン
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0.11%
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記載なし
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カルバマゼピン
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0.12%
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※頻度は口内苦味の数値。詳細記載なし
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シロスタゾール
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0.12%
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シロドシン
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0.23%
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セビメリン
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0.13%
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※原疾患の口腔乾燥の影響?
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セラトロダスト
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0.1~5%
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記載なし
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セレギリン
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0.13%
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記載なし
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セレコキシブ
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0.2%
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記載なし
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ゾピクロン
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4.18%
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成分が唾液中に分泌されるため[4]
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テルビナフィン
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0.13%
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デュロキセチン
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0.91%
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※原疾患の影響もあり。
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デラマニド
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0.5%
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記載なし
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トリミプラミン
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0.1~5%
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※原疾患の影響もあり。
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トルテロジン
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0.11%
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抗コリン作用による唾液分泌低下の影響
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トルバプタン
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1.0%
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記載なし
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ナルメフェン
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2.1%
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記載なし
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バレニクリン
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4.5%
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記載なし
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フィダキソマイシン
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0.45%
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記載なし
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フェソテロジン
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0.7%
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抗コリン作用
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フレカイニド
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0.13%
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記載なし
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ペルゴリド
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0.63%
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記載なし
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マプロチリン
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0.1~5%未満
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記載なし
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ミゾリビン
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0.11%
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記載なし
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ミルナシプラン
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0.13%
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※原疾患の影響の可能性
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メトロニダゾール
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0.6%
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記載なし
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リネゾリド
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1.01%
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記載なし
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レボドパ
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0.3%
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Zn キレート,唾液分泌低下
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ロベンザリット二ナトリウム
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0.12%
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記載なし
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